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ネットの右傾化、とやらについて考えてみる

最近よく目や耳にする

“某巨大掲示板を中心に、ネット上には現在、右翼的言動があふれている”

という事に関して、足りない頭ながらに妄想を膨らませて、
いろいろと推理してみようと思う。



まず、“右翼的言動”というものは何か。
ワタシの見聞きした範囲においては、“軍備増強・軍国主義復活”などという
言動をネット上でほとんど見かけない。(ごく僅かにはあるのかもしれないが)
あるのは“極東馬鹿三国(中・朝・韓)を嫌い・好きになれない”とする
言動である。

なぜこれが“右翼的”なのかワタシには理解しがたいが、そう定義して話を
進めようと思う。



では、なぜそのような言動がネット上で増えたのか。
ワタシはその原因を、“温度差への違和感・苛立ち”だと考えている。

ネットの普及以前、情報を得る手段はほぼマスゴミに限定されており、
極東馬鹿三国に関しての情報は、比較的“良い情報”が流されていた。
そして、そのマスゴミの情報は正しいと、受け手側にも信じられていた。

しかしネットが普及して、誰もが気軽に情報を発信する事ができるようになり、
同時にマスゴミの流す情報への反論も可能になった。
誰もが発信できるのだから、真偽も定かでは無い部分も多いはずなのだが、
ネットに出てくる情報は、それまでのマスゴミの流す情報を打ち消す方向の
ものが多く、マスゴミに疑念を抱く人間がネットを中心に増えた。

そう、マスゴミの情報は“フィルタリングされた情報”では無かったかと。

そして極東馬鹿三国との関係が深くなるにつれ、マスゴミにおいても
フィルターの網の目をくぐって、真の姿が少しずつ垣間見える事になる。
(反日教育の実施など)

ここに来て、受け手側がある意味“騙されていた”事に気づく。
これに対して反発が発生。
すなわち、マスゴミを中心とする“フィルタリングされた情報”と
ネットを中心とする“フィルタリングされていない情報”との
“温度差への違和感・苛立ち”である。

それまで持ち上げられていた分、奇しくも芸能マスゴミの常套手段である

“落とす時の落差を稼ぐために持ち上げる”

という効果も、意図される事なく発生したのではないだろうか。

さらには、皮肉な事に戦後の左翼的教育が結実したが故に、そういった
言動が増えているのではないだろうか。
反日教育・デモ等を行う中国・韓国の姿は、どう見ても“極右国家”以外の
何物でもない。(北朝鮮は……、書くまでもないね)
左翼的教育を受けていれば、あのような姿を嫌悪するのは当然の帰結であると思う。



このような流れは加速されこそすれ、止まる事はないだろう。
何せ、虚構と真実の姿のギャップに腹を立てているのだから。
止める手段があるとすれば、中国のようにネット上の言動に弾圧を加え
極東馬鹿三国の真実の姿が伝えられないようにするくらいである。

そのような状況を踏まえて、マスゴミ側が弾圧以外に取れる手段は何だろうか。
それは、情報弱者(現在ネットを使用していない人間)に働きかけ、自主的に
ネットへ関わらせないようにする事である。

そこで使用されるキーワードが“右傾化・右翼的”である。
街宣右翼(行動右翼)の悪印象を利用し、“ネットは怖い”という印象を
植え付けるために、先のキーワードが使用されているのでは無いかと考える。



以上が、ワタシの推理した

“某巨大掲示板を中心に、ネット上には現在、右翼的言動があふれている”

という事の背景である。
ワタシ自身偏向しているので、“先ず結論ありき”の独りよがりの推理に
なっていなければいいと思うのだが。

しかし、なぜ“左傾化”は良くて“右傾化”はいけないのだろうか?
前記の通り、“軍備増強・軍国主義復活”なんて言っている人間など、
ほとんどいないし、ワタシだってそうだ。
ただ、極東馬鹿三国の現状を踏まえて、関係性を考え直す時期に来ているのでは
ないだろうか、と思っているだけである。

その辺を曖昧にしたままだと、ますます“温度差への違和感・苛立ち”は
募るばかりだと思うのだが、どうだろうか。

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