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疑惑解明の動きが加速

図書独断廃棄の女性司書著作 船橋市が35冊購入 (産経千葉版)
船橋市議会議員 中村みのる  「みのるCLUB」
フラッシュ・焚かれた人たち (※音あり)
フラッシュ・どばどば (※音あり)
フラッシュ・悪いヤシほどよく眠る 第一部 本を継ぐ者 (※音あり)

今回、マスコミの忘れかけている“ジャーナリズムの本質”のようなものを
垣間見たような気がしたな。
ジャーナリズムってのは本来、右とか左とか関係なく“是々非々主義”で行くべきもの。
誰がやろうといい事はいい、誰がやろうと悪い事は悪いというように。

2ちゃんのスレを見てても、憶測はやめて事実のみを正確に検証しようとする
流れだったし(混ぜっ返す奴もいたけど)、
“しかも現在までにそれを借り出した人はゼロ”という記述に対して
貸し出し実績があることを知らせに(コメント欄)行ったりしてたし。

最高裁判決

正直、ちょっと感動した。

世に似非科学の種は尽きまじ

研究所滞在の生徒が急死 岐阜・恵那の山間部
神秘の力 真光元・万貴

しかし、残念ながら現在の日本では極く一部にしか存在しないことから
真光元は中国産を原材料として当社独自の方法で製造されています。

ちうごくでねぇ……
それはともかくとして、ライフスペース(定説w)や
福永法源に通じるニオイがプンプンするのだが、気のせいかな。

「不作為の殺人」初認定 ミイラ遺体事件で最高裁

中川了滋裁判長は、高橋被告が(1)重い病気の男性を入院先から移動させ、
生命の危険を生じさせた(2)独自の治療法を信奉する親族から全面的に手当てを
任されていた-と指摘し「自分が救命できる根拠はなかったのだから、
必要な医療措置を受けさせる義務があった」と認定した。

その上で「死なせても構わないとの『未必の殺意』をもって放置し、死亡させており、
不作為による殺人罪が成立する」との判断を示した。

ライフスペース情報 (弁護士紀藤正樹のLINC)

しかもホームページ上で、マスコミ報道だけを根拠に「カルト」と論評しても
名誉毀損にならないと判断するなど、インターネット上の表現の自由を大幅に認め、
今後のネット上の表現を考える上でも、画期的な判決となりました。

“カルト”による“不作為の殺人”……。今回の件、ほとんど同じに見えるなぁ。
“殺人の故意(未必の故意)”を立証できるかが微妙だけど。

“治る”とは思っていても“死んでも構わない”とは思ってないような……。

監督責任のあった保護者には、もうちょっと理性を持って欲しかったというか
何というか。“溺れる者は藁をも掴む”だったのかもしれないから、そのへんの事が
明らかにならないと何とも言いがたいけど。

昨日のまとめ

昨日の流れをまとめようかと思ったけど、綺麗にまとめているところが
あったので引用。

電凸まとめ

図書館の職員(司書)が、

「また児童書にいたっては、船橋市の4館から1人~2人づつ出席する
 購入選定会議で決定するので、当時の購入のいきさつどころか出席者すら
 わからないし、たとえわかっても個人情報保護法により教えられない」

と言っている部分があるけど、明らかに認識の間違い

これは税金の使途に関することだから、購入のいきさつ・関与した人間などは、
納税者の知る権利の方が優先されるはず。
さもなくば、税金の不正支出を追及する際に、個人情報保護法で逃げる事が
可能になってしまう。
関与した人間の住所・電話番号・メールアドレス(個人のもの)とかなら話は別だけど。

ちなみに、そういった情報をネットに晒した市会議員もいました。

夕張市議会議員、くまがい桂子による卑劣な教科書採択妨害工作

今後は、情報公開制度を利用した開示請求で行くのがいいのかも。
公務員はそっちから攻められると弱いし。
(ウザい上に逃げられない。そして風当たりが強い事を認識しているのか、
意外と“外からの目”を気にしているフシがある。でも、全ての資料を洗いざらい
出しているかどうかに関しては疑問符)



今回のことで、ある種“聖域”だった図書館にマッチポンプで胡散臭い
構造があることがおぼろげながら見えてきた感じかな。
まあ、どこからのチェックも受けずに全くの中立を保つ組織なんて、人間の作る
集団である以上幻想に等しいんだけども。(日教組の教師とか)

この件に関しては、“子供への教育”をダシにしているぶんだけタチが悪く見えるなぁ。

少しずつ証拠を積み上げていけば、“刑法犯として告発”とまでは行かないまでも、
その辺の欺瞞が明らかになるかもしれない。引き続き追跡を継続。

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