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どういうシチュエーションで口から出たかだな

原爆で終戦早まる、「しょうがないな」と久間防衛相
( YOMIURI ONLINE )

ま、嘘は言ってないんだけれども。



アメリカが日本に原爆を使用した理由を推測すると……。

その1 ソ連に対するデモンストレーション

ソ連は大戦末期のポツダム会談で対日参戦が
決まっていたんだけど、アメリカはドイツをソ連に
半分取られた事を後悔していて、日本で同じ事を
繰り返すまいと、デモンストレーションをして
イニシアチヴを取りたかった。

その2 関東平野上陸作戦の回避

アメリカ陸軍参謀本部は関東平野上陸作戦を
考えていたらしいが、アメリカ兵の死者が100万人
という試算が出ていて、
(日本人の死者は2000万人以上)
とてもじゃないがそんな被害を出したら、
政権与党は次の選挙で惨敗必至なので、早期の
降伏をさせたかった。

その3 単なる興味というか引くに引けなかった

マンハッタン計画には当時の金で22億ドルも
突っ込まれていて、使いもせずにオクラ入りと
いうのはなかなか難しかった。

その他 日本人が黄色人種だから

ドイツ人と違って日本人が白人種じゃなかったから、
よりアメリカは憎悪を感じていて使用した、と
いうのもあったかもしれない。

ってな所でしょう。とはいえ、これはあくまでも
アメ視点での話。
日本視点じゃ“だからってこの野郎!”に
なるんですけどね。

どういった文脈でそういう事を言ったかだな。
捨民党あたりが言葉尻を捉えて思考停止、
鬼の首をとったように批判するだろうけども。

(7/1 11:45追記)

しかし思うのだが、普段
“前の戦争は日本が全て悪いので、
原爆を落とされても仕方ありません”
みたいな、自虐史観に囚われまくりの発言を
している捨民をはじめとする野党が
この発言を批判するのって、何かおかしく
ありませんかい。もの凄く違和感を感じる。

参考:

「【閲覧注意】原爆にまつわる怖い話」 ( アルファルファモザイク )

(7/2 6:20追記)

久間氏、原爆発言で陳謝 発言を事実上撤回
( Sankei WEB )

結局撤回。何を企図しての発言だったかは
よう分からんまんま。
フランス革命以後の“国民国家”出現によって、
戦争が国を挙げての総力戦に変容、
“戦争は、始めるよりも終える方が遥かに難しい”
という状況になってるから、純粋に戦術論と
して考えれば、それほど的外れとは未だに
思ってないし、
(戦術論とか兵法的なものって、とどのつまり
“人を効率的に死なす”って考えだし)
ちょっと補完して“戦争を終えるためにしょうがない”
が、即“原爆肯定”に繋がるとも思えないんだが、
微妙なスタンスの人間が言ったのはマズかったね。

あと、

久間防衛相:発言に被爆地から怒りの声 一方で複雑さも
( MSN毎日インタラクティブ )
一方で、79~95年に長崎市長を務めた本島さんは
「今の時期になぜ、こういう発言をしたのか分からない」と
疑問を呈したうえで、「被爆地では今も被害だけを強調する
傾向がある。原因があるから結果がある。日本が戦争を
始めなければ原爆投下はなかった」と話す。
本島さんは日本の加害を問い続け、市長落選後は
「原爆投下は仕方なかった」と繰り返してきた。

これが一部野党(捨民とか)というか、左巻きの
スタンスのはず。なのにどうして久間発言を
一緒になって叩いているのか理解できん。

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