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つまらなくは無かったが……

怪奇大作戦セカンドファイル

見ましたよ、昨日の夜。
第一話“ゼウスの銃爪”を。
ワタシ、大の怪奇大作戦マニアですから、
看過するわけにはいかんでしょう。

で、牧史郎はイケメンじゃなくて、もっと
マッドサイエンティストっぽくしてもらいたいとか、
ココリコ田中が出てくると“ガキの使い”にしか
見えないとか、PC叩いているねーちゃんの
キーの叩き方が早すぎて、メチャクチャに
打っているようにしか聞こえないとか、
(これはブラインドタッチができる人間なら判別つきます)
マイクロ波って電磁波だから光速じゃないかと
思うんだが、狙われて避ける事なんか可能なのかなど、
ツッコミ所は多かったんですが、
シナリオ自体は少年事件に“恐怖の電話”
“死を呼ぶ電波”を加えたような感じでなかなか
良かったです。



でも……、あのラストはちょっと……。
怪奇大作戦って、裏テーマとして“人を呪わば穴二つ”
というか、“どんな理由であれ、他人に害を為した者は
自らの業によって滅ぶ”みたいなのがあると思うんですよ。
そしてその結果、“事件は解決したけども、起因となった
社会の歪みはそのまま残っている”みたいな“無力感”に
繋がっていくのが魅力じゃないかと。
(良作と言われているものはそういう展開が多い)

だから第1話のラストは、ワタシが演出だったら、
いちばん力を入れた特撮使って犯人を燃やします。
“光る通り魔”のラストみたいに。

つか、それができないんだったら続編作っても
仕方ないと思うんですよね。

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