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被害者も加害者も状況は様々

「被害者の人権」は普遍的か? ( Dead Letter Blog )

一理はあるかな。この事件とか、
“夜中に駐車場に子供を放置していた事”を
叩かれてたし。

しかし“被害者”とはいっても、個々に状況が
異なるので、全てを同列に論じるのは無理があると
ワタシは考える。
(“危ない”って言われている場所に自分から行って
被害に遭う場合と、山口県光市の事件はあまりに
状況が違いすぎるだろう)

そして、それらを“感情”として切り捨てろ、
といった態度にも疑問を感じる。
それならば、加害者に認められている
“情状酌量”なども切り捨てるべきであろう。

いまひとつまとまり切れてないので、
ピント外れになっている可能性もあるが……。



あと読んでいて感じたのは、被害者及び遺族の人権に
普遍性がない一方で、加害者の人権に普遍性を
求めているような輩が存在するという矛盾ですかね。

参考:

騒音おばさん ( 創価学会の彼女との関係 )

裁判でますますクズのレヴェル(弁護団も含め)が
上がるのが居る一方、こちらに関しては
何が実像で何が虚像なのか分からなくなってきたな……。

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コメント

う~ん・・・・
難しい問題ですね。
でもピンとはずれにはなって無いと思いますよ。ひろぽんさんの意見、同感です。
ただ、月並みですが“裁く”というのは本当に難しい行為ですね。ぶーぶー文句は言うけど私には出来ない仕事だなぁ・・・・・・あ、あと医者もね。
髪の毛切りすぎて死ぬ人はいないものなぁ(苦笑)
このエントリー
書くのもキツかったけど、コメントするのも
その返事もキツいですなぁ。
何たってワタシ自身、議論の軸になる物を何も提示してないし。

>“裁く”というのは本当に難しい行為ですね。

勝手に難しくしているような気がするんですよね。
本来、過失とか酌量の余地があるものだけ、
その程度によって刑の減軽をして、あとは“同害報復”で
いいと思います。
“自らの行為と同じ報いを受ける”が一番妥当かと。
そこに妙な珍権思想が入り込んだから、難しくなって
いるのではないでしょうか。

システムなんてものは小難しくすれば上等になる、
というものではありません。
その点、“ハムラビ法典”はシンプルかつよく出来てると思いますな。

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