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天才なんてそうそう居ないし

人狼BBSが僕達に教えてくれたこと。 ( 不倒城 )

人狼やってて思うことは、
“人間って、確定情報がないとちょっとした事で
流されるなぁ”ってことかな。

あと、推理の軸がぶれまくる人はあまり勝てない、
ということくらいか。

例えば、参加者Aに自称占い師Bが“村人”、
そして自称占い師Cが“人狼”と判定を出した
とする。そしてAの処刑後、霊能者Dが
Aは“村人”だったと判定したとする。
占い師と霊能者は本物同士なら結果が一致する)

そこで、Cが“偽”だってことで処刑するんだけど、
推理の軸がぶれる人は、あとになって
“狼に食われないから”という理由で霊能者Dを
疑ったりする。

ワタシなんぞは、“霊能者を真と見て軸にしたから、
ラインの繋がらなかった占い師を処刑したんだろう。
あとから疑うほど根拠が希薄だったのなら、
処刑回数がギリギリになるまで占い師を生かしといて
展開を見守ってもいいはず。それに、狼が霊能を
食ったら占い師Bが真であるのが確定するから
食えないだけかもしれない”と思うんだけどね。

狼チームとか狐チームになった時は逆に、
この“軸”を確定させないように、そして
ぶれさせるように誘導していくと勝率が上がるように思う。
あまりあからさまにやると、誘導を疑われるので、
そのへんうまく進めなきゃいけないけど。
(その辺、一般社会にも応用が利きますな。
“ダブスタ”とか“軸”がぶれまくっている人間は、
人を騙そうとしているか、何言ってるのか自分でも
よく分かっていないヒトかのどちらかだ。
当然、ワタシはそういう輩をほとんど信用しない)



あと、狼チームや狐チームを何回か経験すると、
“騙しの方法”はだいたいが基本パターン及び
その派生で、ものすごい奇策ってのは
あまり無いもんだな、というのがよく分かる。
(村人視点からでも同じだけど)

関係ないけど、ワタシはよく詐欺とかカルトの
手口に関して紹介するが、
(最近サボり気味)
あれは“推理の軸”を持ってもらおうとやっている
だけのこと。上記した通り、詐欺もカルトも
“騙しの方法”は基本パターンおよびその派生で、
奇策なんぞ、100に1~2くらいしかないし。

“基本・王道”が基本・王道たり得るのは、
凡人がやってもそこそこ成功するから。
天才なら奇策でも成功するけど。

参考:

最近気になるネタ 「早起き会」について ( @かしわ的日常 )

(8/2 18:40追記)

犯罪を知らなさすぎる日本人
詐欺に勝つ(1) ワンクリック詐欺 ( 日経BPネット )
宗教の勧誘にノコノコと行ってきたわけだが ( ブログちゃんねる )



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