アクセスランキング

“無知の知”を馬鹿なりに解釈してみる

まず、馬鹿なのでシンプルに考えるため、
ものすごく簡単な図式、未知領域の中に
四角い既知領域を持った“ひろぽん”が
居るとする。

muchinochi01.jpg
(図1)


この時、未知領域に接している
既知領域の面は4つである。

muchinochi02.jpg
(図2)


ここで“ひろぽん”が一念発起。
上方向に向けて知識を獲得すべく勉強した。

muchinochi03.jpg
(図3)


パララパッパッパ~♪
“ひろぽん は レベルがあがった!”
“ちりょく が 1 あがった!”

muchinochi04.jpg
(図4)


知力が上がって、四角の既知領域が
2つになった“ひろぽん”だが、
未知領域に接している既知領域の
面は6つに増えてしまった。
勉強したにも関わらず、だ。

muchinochi05.jpg
(図5)


その後、既知領域を増やせば増やす
ほど、未知領域に接する面も
増えていくばかりである。
(未知領域が有限である場合、
いつかは既知領域が接する面は
減少に向かうんだけど、知識って
“無限”に近いからなぁ)

すなわち、“知る”という行為は
自らが“知らない”と気付く行為と
等価と言えまいか。

それこそ、“無知の知”では!
<結論が短絡的です



ま、馬鹿なりに一生懸命考えて
みたわけですが。
実際の経験上、色んな事を知ろうと
すればするほど、

“ワタシはモノを知らないなぁ”

って思い知らされる事が多いんですよ。



なんだか矛盾しているようですが、
ある程度勉強しないと、“知らない”
って事に気付かないような
気がするんですよねぇ。

この記事のトラックバックURL

http://hiropon77.blog1.fc2.com/tb.php/1807-a08c2ade

コメント

ひろぽんさんが、馬鹿だって?!
そんなわけないでっしょーー

ひろぽんさんは、私のような馬鹿組に入れませーん!!
ワタシの場合
もっとパンチの効いたキチガイなので、同じ
チームには入れてもらえそうもありません。
( ´・ω・`)
あれ、そうきたか!!
えーでも、この図みてたら、
知恵熱でちゃった。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99