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“疑惑の銃弾”シーズン2

「三浦元社長、なぜ今」、弁護士「渡米は危険」
( YOMIURI ONLINE )

日本では“一事不再理”なので、
既に終わった話ではあるのですが……。

ロス疑惑とは ( MSN産経ニュース )

とはいえアメも、よほど自信がないと
逮捕なんかできないよなぁ。

D.N.A.捜査で実行犯確定
→ 司法取引で実行犯が首謀者を白状

とかなんだろうか……?
いずれにしろ、しばらくは注視したい
ところ。


しかし、アメが強力な証拠を持って
きて有罪なんてコトになっちゃったら、
日本の捜査当局と司法当局は面目
丸つぶれですなぁ。
(もし、三浦氏の渡米からしてアメの
“ブック”で、“囮捜査”の一環とか
だったらアメ怖ぇ)

アルカイ大臣も妙な事言って物議を
醸す
んじゃなくて、
“捜査方法も進歩したんだから、時効を
撤廃する事も視野に入れて議論したい”
とか言って物議を醸せっつの。

参考拙エントリー:

“逃げ得”を許すな

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コメント

それにしても、
アメリカの警察がこんなに仕事熱心だったとは・・・・・しかも被害者が白人ならともかく有色人種の日本人だしねぇ。
なんか裏があるのかなんて考えるのはゲスの勘繰りでしょうか?

日本も時効なんか撤廃しちゃえばいい。
調べても民事的時効にはまあそれなりに意味があるようだけど刑事的時効はなんかたいして意味が無いように思われますが・・・。
でも
なんか微妙ですよ。ロス市警の会見からすると、
新証拠ないらしいですし。
起訴されるかどうか……。

科学捜査がそれほど進歩してなくて、時間と共に
証拠能力が失われるのであれば“時効”も
いたしかたない部分があるのですけどね。
捜査力が上がっているにもかかわらず、
“償ってもいないのに、逃げおおせれば罪が消える”
なんてのはどう考えてもおかしいですよねぇ。

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