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デマ拡散のお詫び

中国の宇宙遊泳は「捏造だ」に、
「バカ共が!」とブログで説教

( やじうまWatch )

ウチでもネタにしますた
馬鹿でした。すんません<(_ _)>



でも説教にある
「不愉快なことは見たくない、
だからニセに違いない」というあまりに
退嬰的な自己欺瞞に陥っているのである。

とは思ってなかったな。
映画“カプリコン・1”じゃあるまいし、
そこまで誤魔化せるとは思ってないので、
有人飛行の成功自体はハナから
疑ってなかったし。ただ、支那というか
支那共政府は異常なくらい体面に
こだわるので、何らの機器トラブルに
備えて予め作っていても不思議じゃない
と思ってただけ。
(“国威発揚”の為にやってるんだから、
例えトラブルだったとしても、
“トラブル”だなんて口に出すわけがない)

こんなコト (※音あり) も過去にあったし。

とはいえ、デマの拡散に一役買ったので
あれば謝らないと。
これじゃ、総出でネガキャンやってる
マスメディア様を笑えないや。
改めて申し訳ありませんでした。



最後にちょっとだけ。説教後半にある
かつて、我々の父祖は同じ過ちを
アメリカに対して犯した。
アメリカはどのような国かを冷静に認識し、
分析するのを怠り、
「どうせアメリカなんてこんなもんだろ」
という発想で、うかうかと戦争を
始めてしまった。

この辺どうなんだろ。旧日本軍の
上層部にロクな戦略(というか、
“振り上げた拳の落とし所の絵”)すら
なかったのには同意だけど。
(とはいえ経済封鎖されつつ、
ハル・ノートみたいなもん出されりゃなぁ)

“決め付け”を批判しながら、自らも
安易に“決め付け”るのはどうかと思う。
その挙げ句が無条件降伏だ。

これ間違っている人多いんだけど、
日本は“無条件降伏”なんてしてませんよ。
ポツダム宣言を受諾しての降伏なので、
あれは“条件降伏”です。
(ま、継戦能力なんて失われていたので、
受諾する以外にありませんでしたが)

その“条件”の中に、“日本軍”の
“無条件による武装解除”はあったけど。

デマを否定しながら、デマの再配布を
するのもどうかと思う。
二説あるっちゃあるが)



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