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総括・2

改正国籍法が成立=違憲判決受け
結婚要件削除
( 時事ドットコム )

とりあえず、推進派・反対派問わず
関わった皆様おつかれさまでした。

yarikirenai.jpg
(どこで拾ったかは忘却の彼方)


ま、多少↑こんな気分ではありますが。
(別にこれからの文章の行間に、
“血の涙で出来た河”が見えるなんて
事はありませんし、負け惜しみでも
ありません)

そもそも、11/2の夜に気づいた時点で
閣議決定の直前。しかも与野党ともに
目立った反対もなし。もう直感で
“ 絶 対 無 理 ”って思いました
からねぇ。
(とはいえ、あそこまで国会審議が
ベルトコンベアーを使った流れ作業
みたいに“形骸化”しているとは、
ゆめゆめ思っていませんでしたが)

正直、テロでも起きて国会が物理的に
ストップして、審議未了のまま会期が
終了するくらいしか“不成立”の目は
ないな、と。かといってテロを使嗾
するわけにもいきません。

しかし指をくわえて見ているだけって
のも……。というわけで
“とりあえず動こう”という事だけは
すぐに決めたのですが、メチャクチャ
に動いてもエネルギーの無駄。
さて方針というか“戦略目標”を
どこに置くべきか。これに悩みましたねぇ。
絵空事じゃなく、短期間で実現可能、
そしてある程度効果が見込める策が
ないか……。

なんたって、ゲームスタート時から
“撤退戦”ですよ。
“このゲームに勝ちはありません。
なるべく被害を少なくしてください”
って言われてるようなものです。
なんだこの“無理ゲー”。

撤退戦ねぇ……、有名な撤退の戦法と
いえば薩摩の“捨てがまり”ってのが
あったなぁ。ん? 捨てがまり?

おおそうか、
“相手の足を止めて時間を稼ぐ”という
方法があるか、という“思いつき”で
方針が確定。その骨子は↓こんな感じ。
どうやらこの件は、“国籍法”だけで
なく、法務省令とかの運用面に結構な
ウエイトがあるらしい事がいろいろ
調べているうちに判明したので、
一定規模の抗議運動を起こして
“安易な運用ができないように行政へ
プレッシャーを与え”つつ、割と長い
期間“推移を監視する人間”の種を蒔く。

もし、意図的に悪用しようとする人間が
居れば、必ず誰もが反対しづらい
“見直しへのトリガー”になるような
コトをいつか起こすはずなので、
その日まで“監視と圧力”で、
ハインリッヒの法則における“小異常”
をなるべく減らし、いわば“一病息災”
状態を実現する。
(何もなくてもそれはそれでOK。
無関心は白紙の委任状に署名捺印して
渡すようなもの)

病気でもなんでも、物事が洒落に
ならないくらい悪化をする時は、
知らないうちに進行していて、
気づいた時には手遅れ、ってな
パターンが多いですから。

少なくとも気をつけてりゃ、急速に
悪化はしないんじゃないか、って
思います。アマいですかねぇ。
でもあの時はここまで行きゃ御の字、
ってくらいに切羽詰ってたのですよ。

3につづく。

参考:

改正国籍法 当ブログ流まとめ
( Birth of Blues )

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