好き邦題
どうでもいいですが、ソフィー・マルソーは
“ラ・ブーム”の小娘の頃より、今のほうがずっといいです。
(そういえば昔のソフィーは、木村カエラにほんのちょっと似てますね。タイプなんだろうな。
ま、加藤ローサと国仲涼子も似てると思っているワタシなので、いい加減ですけど)
それにしても笑った。
コレなんかを見ても、まさにテレ東は神に近い存在ですな。(音出ますよ)
テレ東サイコー!!
なんたってワタシの中の序列では、
テレ東>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>N○K、日〒レ、不治>>>TブーS、テロ朝
ですから。
重大事件発生時に、他の在京キー局が報道特番をやっている最中、
アニメや紀行番組を流して笑われる事の多いテレ東ですが、
よく考えてみると、各局横並びで“ほぼ”同じ内容を垂れ流すくらいなら、
くじ引きか持ち回りで1局だけがやった方が効率いいと思うんですけどね。
あくまでも、視聴者的視点ですが。
(そういう際に、テレ東系が視聴率トップになったりする事を考慮すれば)
ま、都合が悪くなると“公共性”を持ち出すくせに、実際は競争しか
考えてないだろうから、まずやらないとは思いますけどね。
話を戻して。
そういえば最近、洋画が配給される際に配給会社が邦題を付けませんな。
原題のまま、ってのが多いような気がします。
考えるのが面倒くさいのか、下手に邦題を付けて雰囲気ぶち壊しになるのを
恐れているのか。
でも安易にじゃなく、考えに考えられて付けられた邦題には、それなりの
味があっていいんですけどね。
例えば、
原題:龍争虎闘
英題:ENTER THE DRAGON
の邦題って分かりますか?
そう、“燃えよドラゴン”です。
内容はといえば、麻薬王が離れ小島で開いた武道トーナメントに、
個人的恨みもあって内偵として参加するリー…… という話なので、
原題の方は納得行きますよね。麻薬王とリーを龍と虎になぞらえてるんでしょう。
英題の方も、単身で敵地に乗り込むって事で
“龍に入る”→“虎口に入る”みたいな言い回しじゃないかと思いますが、
それがいきなり“燃えよドラゴン”
ドラゴン、何の脈絡もなく“カンフーの使い手”へとほぼ固有名詞化。
内容、完全無視の邦題。まさにやりたい邦題です。
(あまり考えに考えてはなさそうな……。いや、考え抜いた挙句に初心に帰ったと思おう!)
とはいえ、これが当たっちゃったので、カンフー使いも空手使いも
ごちゃ混ぜにして、“○○ドラゴン”として次々に香港や他の地域から
映画を輸入、後に映画秘宝をして
“ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!”と言わせる“ドラゴン・ブーム”が
起こったのですから、何が幸いするかわかったもんじゃありません。
というわけで、キアイの入った邦題が少ない最近は
何となく寂しいのですが、最近レンタルしてきた映画に
↑のスレからパクったり、自分で考えたりして邦題をつけて、
感想とか書いてみたりして。
炎のムエタイドラゴン/
黄金の仏像を奪還せよ!
(ごく普通の題名:マッハ!!!!!!!!)
話の筋は大した事ないけど(アクション映画に話を求めるのもどうかと思いますが)、
アクションが凄すぎ! これでC.G.とかワイヤー使ってないんだ……
この映画の方に
“ありえねーーーーーーーー!!”
って使うべきじゃないだろうか。もう、人間の限界に挑戦という感じがします。
一時期の香港映画を凌駕してますな。
トニー・ジャー最高! 格闘シーンも冗談抜きで“痛そう”だし。
アクションだけ見る分には文句無しだと思います。
(絶対に怪我人は一桁で済んでいないはず)
生・体・汚・染2/
超アリスVS恐怖のゾンビ軍団
〜ビルを駆け下りろ!〜
(ごく普通の題名:バイオハザード2〜アポカリプス〜)
正直、前作の方が良かったですね。こういうモチーフは、
閉鎖空間の方がスリルが増して、効果が上がると思います。
あと、ミラ・ジョボビッチ扮するアリス強杉。
ライバル的なキャラというか化け物の影薄いし。
なんだか、“女ターミネーター大暴れ”という気分でした。
むしろ、ジル・バレンタインを中心に描いた方が面白かった
だろうな、という感じです。
いくらアクション映画に話を期待しないとはいえ、舞台設定と
脚本に少々難あり。
つまらなくはないけど、期待するほどでもない、という程度。
蜘蛛男2/
絶体絶命! VS脅威の蛸博士・
戦慄のニューヨーク水上決戦!
(ごく普通の題名:スパイダーマン2)
M.J.役のキルステン・ダンストって、男2人が取り合いするほどですか?
とはいえここであまり美人を持ってくると、“中学生日記”みたいな
ラブストーリーのイライラ感と、蜘蛛男になったシーンの爽快感との
コントラストが無くなって、つまらなくなっちゃうのかもしれませんが。
あと前作が当たったので気を良くしたのか、
随所に“金かけてんど〜”的オーラは感じられましたね。
ビルの谷間を飛び回るC.G.は、本当に気持ち良さそうですもん。
ある意味定番みたいなものなので、こんなもんかいなという感じですな。
けっこう面白かったし。
ちなみに生・体・汚・染2と蜘蛛男2、どちらも3を作る気満々な
終わり方でしたが、観て面白そうなのは蜘蛛男3でしょうかね。
“ラ・ブーム”の小娘の頃より、今のほうがずっといいです。
(そういえば昔のソフィーは、木村カエラにほんのちょっと似てますね。タイプなんだろうな。
ま、加藤ローサと国仲涼子も似てると思っているワタシなので、いい加減ですけど)
それにしても笑った。
コレなんかを見ても、まさにテレ東は神に近い存在ですな。(音出ますよ)
テレ東サイコー!!
なんたってワタシの中の序列では、
テレ東>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>N○K、日〒レ、不治>>>TブーS、テロ朝
ですから。
重大事件発生時に、他の在京キー局が報道特番をやっている最中、
アニメや紀行番組を流して笑われる事の多いテレ東ですが、
よく考えてみると、各局横並びで“ほぼ”同じ内容を垂れ流すくらいなら、
くじ引きか持ち回りで1局だけがやった方が効率いいと思うんですけどね。
あくまでも、視聴者的視点ですが。
(そういう際に、テレ東系が視聴率トップになったりする事を考慮すれば)
ま、都合が悪くなると“公共性”を持ち出すくせに、実際は競争しか
考えてないだろうから、まずやらないとは思いますけどね。
話を戻して。
そういえば最近、洋画が配給される際に配給会社が邦題を付けませんな。
原題のまま、ってのが多いような気がします。
考えるのが面倒くさいのか、下手に邦題を付けて雰囲気ぶち壊しになるのを
恐れているのか。
でも安易にじゃなく、考えに考えられて付けられた邦題には、それなりの
味があっていいんですけどね。
例えば、
原題:龍争虎闘
英題:ENTER THE DRAGON
の邦題って分かりますか?
そう、“燃えよドラゴン”です。
内容はといえば、麻薬王が離れ小島で開いた武道トーナメントに、
個人的恨みもあって内偵として参加するリー…… という話なので、
原題の方は納得行きますよね。麻薬王とリーを龍と虎になぞらえてるんでしょう。
英題の方も、単身で敵地に乗り込むって事で
“龍に入る”→“虎口に入る”みたいな言い回しじゃないかと思いますが、
それがいきなり“燃えよドラゴン”
ドラゴン、何の脈絡もなく“カンフーの使い手”へとほぼ固有名詞化。
内容、完全無視の邦題。まさにやりたい邦題です。
(あまり考えに考えてはなさそうな……。いや、考え抜いた挙句に初心に帰ったと思おう!)
とはいえ、これが当たっちゃったので、カンフー使いも空手使いも
ごちゃ混ぜにして、“○○ドラゴン”として次々に香港や他の地域から
映画を輸入、後に映画秘宝をして
“ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!”と言わせる“ドラゴン・ブーム”が
起こったのですから、何が幸いするかわかったもんじゃありません。
というわけで、キアイの入った邦題が少ない最近は
何となく寂しいのですが、最近レンタルしてきた映画に
↑のスレからパクったり、自分で考えたりして邦題をつけて、
感想とか書いてみたりして。
炎のムエタイドラゴン/
黄金の仏像を奪還せよ!
(ごく普通の題名:マッハ!!!!!!!!)
話の筋は大した事ないけど(アクション映画に話を求めるのもどうかと思いますが)、
アクションが凄すぎ! これでC.G.とかワイヤー使ってないんだ……
この映画の方に
“ありえねーーーーーーーー!!”
って使うべきじゃないだろうか。もう、人間の限界に挑戦という感じがします。
一時期の香港映画を凌駕してますな。
トニー・ジャー最高! 格闘シーンも冗談抜きで“痛そう”だし。
アクションだけ見る分には文句無しだと思います。
(絶対に怪我人は一桁で済んでいないはず)
生・体・汚・染2/
超アリスVS恐怖のゾンビ軍団
〜ビルを駆け下りろ!〜
(ごく普通の題名:バイオハザード2〜アポカリプス〜)
正直、前作の方が良かったですね。こういうモチーフは、
閉鎖空間の方がスリルが増して、効果が上がると思います。
あと、ミラ・ジョボビッチ扮するアリス強杉。
ライバル的なキャラというか化け物の影薄いし。
なんだか、“女ターミネーター大暴れ”という気分でした。
むしろ、ジル・バレンタインを中心に描いた方が面白かった
だろうな、という感じです。
いくらアクション映画に話を期待しないとはいえ、舞台設定と
脚本に少々難あり。
つまらなくはないけど、期待するほどでもない、という程度。
蜘蛛男2/
絶体絶命! VS脅威の蛸博士・
戦慄のニューヨーク水上決戦!
(ごく普通の題名:スパイダーマン2)
M.J.役のキルステン・ダンストって、男2人が取り合いするほどですか?
とはいえここであまり美人を持ってくると、“中学生日記”みたいな
ラブストーリーのイライラ感と、蜘蛛男になったシーンの爽快感との
コントラストが無くなって、つまらなくなっちゃうのかもしれませんが。
あと前作が当たったので気を良くしたのか、
随所に“金かけてんど〜”的オーラは感じられましたね。
ビルの谷間を飛び回るC.G.は、本当に気持ち良さそうですもん。
ある意味定番みたいなものなので、こんなもんかいなという感じですな。
けっこう面白かったし。
ちなみに生・体・汚・染2と蜘蛛男2、どちらも3を作る気満々な
終わり方でしたが、観て面白そうなのは蜘蛛男3でしょうかね。
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